オフィスビルを住まいに
16/02/24
オフィスビルをまるごと自分色の「邸宅」へと変貌させる、
なんとも贅沢でワクワクするプロジェクト!
もともとはオフィスとして使用されている4階建てのビルでした。
ご購入されこれを全館住まいにリフォームしていく計画です。
4階建てのビルをフロアごとに役割分担
構成は、まさに都市型ライフスタイルの理想形です。
オフィスビルをまるごと自分色。
1階にガレージ、最上階に趣味のスペースという「遊び心」を、
2階・3階の「居住空間」が支える構造は、
住む人のこだわりが細部まで行き届いていることを感じさせます。
前回のリフォームでは、
このビルの2階部分を住まいに改装させていただきました。
今回のリフォームでは、3階部分を前回と同様住まいにしたいとのご依頼を頂きました。
実はキッチンに関して「トーヨーキッチン」を再びご採用されました。
今回のご依頼である3階のリフォーム
そして再びの「トーヨーキッチン」採用について、その魅力をさらに深掘りして整理しました。
3階リフォームのポイント:住まいの完成度を高める
前回の2階に続き、3階も住居スペースへと進化させました。
そしてビル全体が「仕事の場」から「究極のプライベート空間」へと完全に脱皮します。
2階との親和性と独立性
2階のテイストを引き継ぎつつ、3階では少し趣を変えました。
プライベートな寝室やリビングを設けるなど、フロアごとの変化を楽しむことができます。
ビル構造を活かした開放感
オフィスビル特有の天井の高さや、仕切りのない大空間を活かしました。
一般的なマンションや戸建てでは味わえない開放的なインテリアデザインが可能です。
なぜ、再び「トーヨーキッチン」なのか?
一度使うと、その機能美と圧倒的な存在感の虜になるのがトーヨーキッチンの魔力です。
そして、今回も選ばれたのには、納得の理由があります。
最初に、「3Dシンク」による圧倒的な調理効率。
「洗う、切る、調理する」をシンク内ですべて完結させる3Dシンク。
一度慣れてしまうと他のキッチンには戻れません。
調理スペースをシンク内に立体的に広げる発想は、まさにプロ仕様です。
次に、 家具としての「エアフロー」デザイン。
脚付き(足元が浮いた)デザインは、トーヨーキッチンの象徴です。
次いで、掃除のしやすさ。
ビルリフォームのような広い空間でも、床が見えることで圧迫感を抑えます。
さらに、空調効率
床暖房などの熱を遮らず、空気の循環を妨げない機能性も兼ね備えています。
最後に、 インテリアの主役になる「素材感」
ステンレスの重厚な質感や、ジュエリーのようなハンドル。
独自のチタン仕上げなどは、まさに「住まいの中心に置くアート」。
3階の新しい居住空間においても、空間全体の格を一段引き上げるアイコンとなるはずです。
改装前



いよいよ工事






完成



おしゃれな高級キッチンメーカー「トーヨーキッチン」の商品を採用しています。



キッチン前の収納スペースの一部を「飾り床」にしました。
「床」を挟んで左右にリビングとダイニングを分けた部屋の配置にしています。
写真では少しわかりずらいのですが、
キッチン前のスペースに見える「床」の左側スペースがリビング。
右側スペースがダイニングという感じです。



吊り下げ照明の部分ですが、実は中央部は換気扇です。
この下にダイニングテーブルを配置、焼肉などの時の換気用として使用する予定であらかじめ配置しています。



収納の隣、電子レンジ等を置くスペースの壁。
アクセントとしてベネチアンタイルを貼っています。



ベランダに面するローカ等に収納式室内物干しを付けたり、ローカを含めあちこちに収納を多くとっています。








──建築・リノベーション・購入・売却──
「住まいに関わる全て フォルトナグループ」
フォルトナハウス 京都
一覧へもどる >>