Case施工事例

電気増やす(2)幹線入替

00/02/13

電気の容量を増やす工事で、大がかりになりますが家のブレーカを交換する方法です。
そもそも昔の家はエアコンなどなかった時代ですから、電気を取り込める容量が少ないです。

電気の使用量が増えると、メーターから電気を取り込む線を太くしないと
細い線に沢山の電気が通る事で熱くなって燃える恐れが出てきます。

大きな改装時に、根本的に解決する為にもブレーカー容量を増やす工事が必要です。
この場合メーターから家に入る最初の電気線(幹線)の太さを太くする事が必要です。

幹線入替え工事

下記イラストのメーターから最初に家に入る線(オレンジ)を太くし、
分電場の数も大きなものに変える工事です。
※イラスト左から右への工事です。

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