Case施工事例

工場の外装工事

09/12/31

右京区:工場の外装工事をさせていただきました。

ご相談・ご提案

工場の外装改修
外壁と屋根が老朽化したので張り替えたいとのご相談を受けました。
現場を確認。
そして現状のスレート屋根には金属折半屋根、外壁には金属サイディングをそれぞれ上貼する工事をご提案。

了承いただき工事にはいらせていただきました。
上張りなので既存をめくりません。
なので、休業せずに業務をされながらの工事を無事完了する事ができました。

施工事例:工場・倉庫の機能再生

業務を止めない「カバー工法」で、建物の長寿命化を実現

老朽化した外壁・屋根の改修をご相談いただき、建物の資産価値と耐久性を高めるリニューアル工事を実施いたしました。

1. 現場調査とお客様のご要望

現場を確認したところ、長年の風雨によるスレート屋根の劣化。そして外壁の退色・ひび割れが見受けられました。お客様からは以下の強いご要望をいただいておりました。

  • 「業務を一切止めたくない(休業による損失を避けたい)」
  • 「廃材を極力出さず、コストを抑えたい」
  • 「断熱性能や耐久性を向上させたい」

2. ご提案内容:既存を活かす「カバー工法」

既存の構造体を解体せずに新しい外装材を重ねる「カバー工法(上張り)」をご提案しました。

施工箇所既存の状態採用した工法・素材期待される効果
屋根スレート金属折板屋根カバー工法防水性の向上、スレートの飛散防止
外壁既存外壁金属サイディング上張り断熱・遮音性の向上、外観の一新

3. この工法によるメリット

  • ゼロ・ダウンタイム(無休業施工)
    既存の屋根・壁を剥がさない、そのため建物内部に埃や雨水が入る心配がありません。工場やオフィス内の業務を通常通り継続しながらの施工を可能にしました。
  • 環境負荷とコストの低減
    アスベストを含む場合も多い古いスレートを撤去・処分しない、そのため高額な廃棄費用を抑え、環境にも優しい工事を実現しました。
  • 建物の機能性向上
    二重構造になることで空気層が生まれ、その結果断熱性と遮音性が大幅にアップ。夏場の室温上昇を抑制し、空調コストの削減にも寄与します。

4. 施工を終えて

工期中も従業員の皆様の活気ある声が響く中、安全第一で作業を進め、そして無事に完工いたしました。仕上がりをご覧になったお客様からは、「雨漏り等の心配がなくなり、その結果仕事へのモチベーションも上がる」とのお言葉をいただきました。


屋根・外壁改修例

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