Case施工事例

屋根葺き替えリフォーム

08/02/23

西京区:屋根葺き替えリフォームです。瓦の屋根から軽量で耐久性、そして断熱性の良い素材の屋根へリフォームさせていただきました。

施工事例】瓦からカラーベストへ。住まいの「軽量化」と「快適性」を実現

重厚感のある瓦屋根から、現代のライフスタイルにマッチした高機能スレート屋根「カラーベスト」への葺き替え工事を行いました。 見た目の美しさはもちろん、住まいの性能を根底から引き上げるリフォーム内容をご紹介します。

1. 「軽量化」で住まいの耐震性を大幅に向上

和瓦からカラーベストに切り替える最大のメリットは、その軽さにあります。

  • 重量は約1/2〜1/3へ:
    屋根が軽くなること。ゆえに建物の重心が下がり、地震時の揺れを効果的に軽減します。
  • 柱や梁への負担減:
    軽さがゆえに築年数が経過したお住まいでも、建物全体への負荷を抑え、長寿命化に貢献します。

2. 最新の「断熱・遮熱性能」で夏も冬も快適に

「カラーベストにすると暑くなるのでは?」というご不安を解消するため、今回は最新の素材と工法を採用しました。

  • 遮熱グラッサ:
    太陽光の赤外線を反射する特殊な塗装ゆえに屋根裏の温度上昇を抑制。
  • 断熱材の強化:
    葺き替えに合わせて下地(ルーフィング)や断熱材を最新のものに一新。その結果、エアコンの効率が上がり、省エネ効果も期待できます。

3. 高い耐久性とメンテナンス性

カラーベストは、色あせにくい高耐候塗装(グラッサコート等)を施しているため、長期にわたって美観を維持します。

  • 耐風・防水設計:
    瓦に比べて隙間が少なく、強風や吹き込みによる雨漏りリスクを低減。


流れに沿って掲載させていただきます。

解体

既存の瓦をめくり、降ろします。土もきれいに降ろします。

下地補強

既存の下地が弱っていた為、その上に新しく下地の桟木をはわします。
(既存の下地が非常に悪い場合はそれもめくります)

さらに下地の板をはります。

防水

防水の為のシートを張ります。

屋根材張り

新しい屋根材を貼っていきます。

棟を貼って完成です。

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