Case施工事例

ソーラ温水器の撤去

08/09/10

北区:温水器撤去工事
少し前に流行った屋根置き式の、太陽光でお湯を沸かす機械のことです。
何軒か続いて撤去のお問い合わせが来ましたので、ご参考に。。

問い合わせ内容は、水が漏れているので見てほしい。との事

屋根の上に登って点検しました。
その結果、原因は屋根タンクお湯の出口部分ジョイントゴムの経年劣化による亀裂でした。
他の配管のゴムも内側が熱でどろどろに溶けていました。
この溶けたゴムが、少しはお湯に混ざっているかもと思うとちょっとショックでした。

しかしながら、お湯は多くがお風呂や洗い物などで使うと思います。
なので特に気にすることはないと思いますけど。

ともあれ古いソーラー式給湯器をお使いのご家庭は、
直接飲むのはやめた方が良いような気がしました。

修理は経年により不可でしたので、対処として2通りをご提案

1つ目は、外部の1階部分でソーラーを使わないようにしてしまう(配管の切り替え)作業をする。

2つ目は、屋根に負担がかかっていますので、この際撤去する。

ただし、3階建てのお家は、高所作業車や足場が必要になるので、費用が高くかかります。
1階の配管切り替え作業をとりあえずして過ごし、将来屋根や、外壁のメンテナンスをするときに撤去する方がいいと思います。

今回は撤去をご希望されたので処分させて頂きました。

太陽光を吸収するパネルの部分

タンク部分

タンクからの
吐出口ジョイント(ゴム製)


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