耐震補強 壁補強
09/02/28
西京区:壁を強くして、その結果家の踏ん張り力を強くする工事です。
お客様からのご依頼で壁の耐震補強工事をおこないました。
■ 耐震補強は「家の踏ん張り力」を高めること
地震の揺れが来たとき、家が倒れないように支えるのが「壁」の役割です。 今回の工事は、既存の壁を「耐力壁(たいりょくへき)」へとアップグレードすることで、その結果建物全体の踏ん張り力を大幅に向上させました。
家全体の全面改装をしなくても、寝室やリビングなど、生活の拠点となる場所の壁を補強するだけで、その結果万が一の際の被害を劇的に軽減することが可能です。
■ 今回採用した「大建工業:かべ大将」のここがすごい!
今回使用した補強材は、震災対策の決定版ともいえる大建工業の『かべ大将』です。
- 壊さず、そのまま補強:
天井や床を壊さずに、既存の壁の上から(あるいは壁紙を剥がすだけで)施工できるため、工期が短く済みます。 - 住みながら工事が可能:
大掛かりな解体工事が不要なため、お客様は普段どおり生活していただきながら、スピーディーに工事を完了できます。 - 確かな強度: 薄型のパネルでありながら、一般的な筋交い(補強材)を凌ぐ高い耐震性能を誇ります。
耐震補強工事
壁を強くして、家の踏ん張り力を強くする工事です。全面改装ではなくても、一部の壁を強くすることでもかなりの被害を軽減できます。下記は弊社施工の壁補強工事一例です。

この補強に使った部材は下記です。下記のダイケンホームページに詳しく載っています。
http://www.daiken.jp/taishin/kabe.html
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