中古を買ってリフォーム!
11/01/10
伏見区:中古マンションを買って、そして自分流にリフォームされた案件です!
中古を買ってリフォーム!
築30年の中古マンションを購入され、
そして自分の生活スタイルに合った形にリフォームされました。
中古マンションの購入。そしてリフォーム。まさに「自分らしい暮らし」を手に入れるための素晴らしい決断です。
マンションは管理状況がしっかりしていれば、築30年という事に問題はありません。その結果価格を抑えた分をリフォーム費用に回せる「賢い選択」とも言えます。この物件は、まさにそういう物件でした。
ご自身のライフスタイルに合わせたリフォーム事例として、内容をさらに充実させた具体的なプラン案を作成しました。
築30年マンション:ライフスタイル特化型リフォーム計画
築30年の物件は、当時のトレンドゆえに「細かく区切られた部屋(3LDKなど)」や「独立したキッチン」が多いのが特徴です。そして、これを現代の生活に最適化させます。
1. 「広がり」と「繋がり」を創る間取り変更
- 壁を取り払う(3LDK化): 和室とリビングをつなげ、そして開放的な大空間LDKへ。
2. インフラの刷新(見えない場所こそ重要)
築30年で最も優先すべきは、表面的なデザインよりも「中身」です。
- 配管の全面交換:
専有部分の給排水管を新しくし、その結果将来の漏水リスクをゼロにします。
3. 「自分流」を詰め込むこだわりポイント
- 造作スペース: キッチンのカウンター部を、そしてインテリアに馴染む素材でデスクを造作。
- 照明デザイン: 画一的なシーリングライトを廃止。そして調光可能なダウンライトや間接照明を採用。夜はバーのような雰囲気に。
夜のリビングダイニングです。
キッチン奥の天井と壁のところには間接照明があります。

奥に見える部屋が寝室です。



玄関と廊下

ベランダからの眺め

お昼間のリビングダイニング。柔らかい日差しが入って気持ちいいです。



築30年クラスのマンションの全面改装です。
すごくきれいになりました。
以下は、中古を買ってリフォームの打ち合わせから工事中の流れです。

概算見積もりをたて、基本ラインを決め詳細の打ち合わせをしている時のイメージパースです。


解体前のキッチン。風呂・トイレです。年代を感じますね。



解体後です。全部壊して、なんにもない状態にしました。

解体が終わると工事を開始。大工工事を初め沢山の業種が入り工事を完成させていきます。
以下は完成の写真です。
大変身の施工後です。





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