「新築 戸建て まとめ4」
00/01/02
高断熱・高耐久の家
新築戸建て例4は断熱に加え調湿をする断熱材、そのような素材をはじめ他の建築素材もかなり吟味したうえで完成した住まいです。
高断熱・高耐久の家
断熱に加え調湿をする断熱材、そんな素材や他の建築素材も吟味したうえでお客様に提案。
メリットデメリットを理解していただき選択していただきました。
キッチンやお風呂等の設備品も各メーカーの特徴をご説明し選択していただきました。
見合えない部分と見える部分。全てをお客様に選んで頂き出来上がったのがこのお家です。
【新築事例】「見えない場所」こそ妥協しない。
調湿する断熱材とこだわり素材で造る、呼吸する家
こんにちは!今回は、先日お引渡しを終えたばかりの「新築戸建て例4」の家づくりについてご紹介します。
このお住まいは、お施主様と私たちが二人三脚で、建材のひとつひとつを吟味し尽くして完成しました。まさに「お客様の想い」が細部にまで宿った一軒です。
1. 快適さの根源「調湿する断熱材」へのこだわり
家づくりにおいて、完成すると隠れてしまうのが「断熱材」です。しかし、こここそが住み心地を左右する最も重要なポイント。
今回ご提案し、採用いただいたのは「断熱」に加え「調湿」の機能を持つ素材です。
- メリット:
壁の中の湿度をコントロールし、結露やカビを防ぐ。夏はサラッと、冬はしっとりとした空気感を保つ。 - デメリット:
一般的なグラスウール等に比べ、材料費や施工コストが上がる傾向にある。
お施主様には、このメリット・デメリットを丁寧にご説明しました。そのうえで、「長く住む家だからこそ、目に見えない構造部分に投資したい」という決断をいただき、年中快適な空気環境を実現することができました。
2. 「見える部分」も、自分たちらしく。
構造へのこだわりはもちろん、毎日目に触れる「設備品」についても徹底的に比較検討を行いました。
キッチンやお風呂などの水回り設備は、主要メーカーそれぞれの特徴を解説。
- 「掃除のしやすさならA社」
- 「デザイン性と収納力ならB社」
- 「お湯が冷めにくい機能ならC社」
カタログ上のスペックだけでなく、実際の使い勝手をイメージしていただきながら、一つずつ納得のいく選択をしていただきました。
3. 「全てを選んだ」という満足感
今回の家づくりを振り返ると、まさに「見える部分」と「見えない部分」のすべてをお客様ご自身に選んでいただいたプロセスだったと感じます。
私たちが大切にしているのは、単に「良いもの」を押し付けることではありません。 それぞれの素材が持つ個性をフラットにお伝えし、お客様がメリット・デメリットを理解したうえで「これだ」と選んでいただく。その積み重ねが、愛着の持てる住まいを生み出すのだと再認識しました。
おわりに
完成したこのお家は、外見の美しさはもちろん、一歩足を踏み入れた瞬間の空気の柔らかさが格別です。 「こだわりを形にしたいけれど、何を基準に選べばいいかわからない」 そんな悩みをお持ちの方、ぜひ私たちと一緒に、納得のいく家づくりをスタートさせませんか?

地盤調査の後 地盤改良します。

地盤をしっかり改良したら、基礎工事です。基礎的排水管の工事もします。

基礎が出来上がると大工工事

構造ができると、外壁や屋根を仕上げ、電気工事・水道工事等が入り内装工事を経て完成していきます。

途中で何回もお客さんと打合せをしながら作り込んでいく家は、
お客様にとってはもちろんですが、
かかわる私達を始め各施工パートナーにとってもいろんな意味で財産だと感じます。
──建築・リノベーション・購入・売却──
「住まいに関わる全て フォルトナグループ」
フォルトナハウス 京都
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