Case施工事例

太陽光発電

14/12/14

太陽光発電の新設工事 (京セラ製)をさせて頂きました。

太陽光発電の新設工事により、月々の電気代が安くなりますよね。
初期費用が結構かかりますので、なかなか安易に設置はできないですけれども。。

京セラは長年太陽光発電に携わっている老舗メーカーですし、特にパネルの品質管理(シリコンの鋳造から自社で行う一貫体制)には定評があるため、非常に賢い選択だと思います。


太陽光発電導入後の「家計」と「メンテナンス」の考え方

太陽光発電は「設置して終わり」ではなく、30年スパンで運用する「家の発電所」です。
月々の支払いを減らしつつ、そして将来の出費に備えるためのポイントを整理しました。

1. 月々の電気代が安くなる「仕組み」

設置後は、以下の2つのメリットによって実質的な電気代が大きく下がります。

  • 自家消費:
    日中、発電した電気をそのまま家で使うため、電力会社から買う高い電気代をカットできます。
  • 売電収入:
    使いきれなかった余剰電力を電力会社に買い取ってもらえます。

※<2025年> 追記最近は電気料金の高騰が続いています。
その結果「売る」よりも「自分で使って買わない」ことによる節約効果が非常に大きくなっています。

2. 「パワーコンディショナ(パワコン)」の交換準備

「電源交換モジュール」一般的にパワーコンディショナ(パワコン)を指します。

  • 役割:
    パネルで作った「直流」の電気を、家庭で使える「交流」に変換する心臓部です。
  • 寿命:
    パネル自体は25〜30年以上の耐久性があります。されどパワコンは精密な電子機器のため、
    約10年〜15年が交換の目安です。
  • 費用:
    交換費用は、目安として機器代+工賃で約20万〜30万円ほど。

3. 賢いメンテナンス計画:年1万円の積み立て

初期費用を回収しつつ、そして将来の突発的な出費で慌てないために、「月々約2,000円(年間2.4万円)」程度のメンテナンス積立を推奨します。

  • 15年で約36万円貯まります。そして、これがあればパワコンの交換費用をカバーでき、家計へのダメージを最小限に抑えられます。

京セラ製ならではの安心ポイント(補足)

項目特徴
パネルの耐久性独自の「3層構造バックシート」などで湿気や腐食に強く、長寿命。
長期保証機器保証だけでなく、自然災害補償などが充実しているケースが多い。
実績1980年代に設置された京セラのパネルが今も現役で動いている実例があり、信頼性が抜群。

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