Case施工事例

風呂の防カビ施工

00/02/05

在来型浴室の防カビ工事・部屋の防カビ工事を行っています。

壁紙を拭くだけでは不十分?
プロが教える「根本からカビを撃退する」防カビ工事の秘密

「何度掃除しても、同じ場所にカビが生えてくる…」
「部屋がカビ臭くて、来客を呼ぶのが恥ずかしい」
「小さな子供がいるので、カビによる健康被害が心配」

そんなお悩みはありませんか? 実は、目に見えるカビを市販の洗剤で拭き取るだけでは、根本的な解決にはなりません。今回は、私たち防カビ工事の専門家が、どのようにお部屋の健康を取り戻しているのか、その裏側を詳しくご紹介します。

1. なぜ「拭くだけ」ではカビが再発するのか?

カビは植物と同じように「根(菌糸)」を持っています。 表面をきれいにしても、壁紙の裏側やボードの奥深くに根が残っていれば、湿気が溜まった瞬間にまた成長を始めてしまいます。

また、市販の漂白剤は強力ですが、素材を傷めたり、成分が残留して逆にカビの餌になってしまうケースもあるのです。

2. プロによる「防カビ工事」3つのステップ

私たちの工事は、単なる「お掃除」ではありません。

① 徹底的な「除菌」

専用の特殊薬剤を使用し、表面だけでなく建材の奥まで浸透させてカビ菌(真菌)を根絶させます。素材を傷めず、かつ菌を死滅させるのは、プロの知識と経験が必要な作業です。

② カビを寄せ付けない「防カビコーティング」

除菌した後は、新たな菌が付着・繁殖するのを防ぐために、長期間効果が持続する抗菌・防カビ施工を施します。これにより、同じ場所からカビが発生するリスクを最小限に抑えます。

③ 発生原因の「環境診断」

カビが生えるには必ず理由があります。「結露が起きやすい」「空気の通り道が塞がっている」など。私たちは施工だけでなく、今後カビを生やさないための換気アドバイスや対策もセットでご提案しています。

3. 【事例】マンション北側の和室、カビ臭さがスッキリ!

先日ご依頼いただいた現場では、壁紙の裏側までカビが浸食していました。 お客様からは「ずっとカビ臭くて使えなかった部屋が、施工後は空気が軽くなった気がする!」と大変喜んでいただけました。

【施工のポイント】

  • 既存の壁紙を剥がし、下地のボードに直接防カビ処理を実施。
  • 人体に害の少ない安全な薬剤を使用しているため、施工後すぐにお部屋をお使いいただけます。

4. 放置は禁物!健康と資産を守るために

カビは放っておくと、アレルギーや喘息の原因になるだけでなく、家の建材そのものを腐らせてしまいます。 「少し黒ずんできたかな?」と思ったときが、一番コストを抑えて対策できるタイミングです。

カビのお悩み、まずは無料でご相談ください

「この黒ずみ、カビかな?」「いくらぐらいかかるの?」といった小さなお悩みでも構いません。
お部屋の空気をクリーンにして、安心できる暮らしを取り戻すお手伝いをいたします。



カビ

アレルギーを引き起こすアレルゲンの90%はダニとともにカビに起因するといわれております。


もし部屋のカビがひどい場合、


抵抗力が少なく在宅時間が多い赤ちゃんや高齢者などは、
長く滞在する事で長時間カビの胞子を吸いこむ事になり、
真菌に感染するリスクの高まるおそれがあります。

お風呂のカビがひどい場合、


温かいゆえに鼻孔が開いていますので沢山吸い込む環境になります。
あなどらず放置せずに、マメにふき取る等の対応をお勧めします。

カビでお困りの方へ

「カビ毒」の恐怖から人体・家屋を守る工事の施工をしています。
●安全性─厚生省告示第20号、第34号、第85号、カビ抵抗性試験取得
●持続性─長期間カビの繁殖を阻止します(保証3年)

──建築・リノベーション・購入・売却──
「住まいに関わる全て フォルトナグループ」

フォルトナハウス 京都

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