Case施工事例

屋根 葺替・塗装まとめ

00/02/08

雨漏りは住まいにとって重大事です

屋根のメンテナンス
屋根・外壁はお客さまの大切な資産を守る重要な部分です。
メンテナンスは非常に重要です。
けれども不必要に費用をかけることもありません。

この工事は特に悪質な業者が多い部分でもあります。
私たちにご相談下さい。
適正な診断をし、適正な商品をご提案させていただきます。

1. 屋根の葺き替え(ふきかえ):根本的な再生

古い屋根材をすべて撤去し、そして、新しい屋根材に交換する最も大規模な工事です。

注意点:
費用と工期がかかります。しかし、今後20〜30年住み続けるなら、何度も塗装を繰り返すよりトータルコストが安くなるケースもあります。

主な役割:
屋根材だけでなく、その下の「防水シート(ルーフィング)」や「下地(野地板)」まで新しくします。

メリット:

寿命の最大化:
施工その結果、住宅自体の寿命を劇的に延ばせます。

軽量化:
重い和瓦から軽い防災瓦や金属(ガルバリウム鋼板)に変えることで、耐震性を高められます。

1. 屋根塗装:美観と「防水機能」の維持

塗装の最大の目的は、屋根材そのものを保護することです。

  • 主な役割:
    屋根材(スレートや金属)の表面をコーティングし、そして雨水の浸透やサビを防ぎます。
  • メリット: 費用を抑えつつ、外観を新築のように戻せます。さらに遮熱塗料を使えば室温上昇を抑える効果も期待できます。
  • 注意点: あくまで「表面のコーティング」です。下地の野地板(のじいた)や防水シートが傷んでいる場合、塗装だけでは雨漏りは防げません。

3. どちらを選ぶべき?判断のポイント

不必要な費用をかけないための判断基準をまとめました。

項目屋根塗装がおすすめ葺き替えがおすすめ
屋根の経過年数10年〜15年程度25年〜30年以上(または寿命)
劣化の状態色あせ、苔、軽微なひび割れ雨漏り、下地の腐食、屋根材の剥落
今後の居住予定あと10年程度住めれば良いこの先も長く住み続けたい
コスト低〜中(足場+塗料代)(解体・処分費+材料代)

アドバイス:第3の選択肢「カバー工法」

今の屋根の上に新しい屋根を重ねる「カバー工法」もあります。
葺き替えより安く、塗装より長持ちする、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。(※瓦屋根には施工できません)

屋根工事(葺き替え)

屋根の工事です。雨漏りは住まいに取って重大事です。
お家の資産の減少ともいえます。早め、こまめなメンテナンスをおすすめします。

屋根工事(塗装)

塗装の工事です。洋風瓦やカラーベスト等のメンテナンスに行います。
もちろん張り替えよりはずいぶん安く済みます。

ひび割れが少ないうちに塗装をするとメンテナンス費用が安くつきます。
割れてくると葺き替えないといけなくなるので費用が倍以上になります。
外壁の工事も塗装をしたりサイディングを貼ったりと状態やコスト、
デザインを考え適正なメンテナンスを提案させて頂いています。

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