Case施工事例

屋根のメンテナンス(塗装)

10/02/21

北区:屋根のメンテナンス。点検、その結果本体にヒビや割れが無かったので、塗装をさせて頂きました。

屋根塗装
外部のメンテナンスは屋根と外壁。あまりに大きくひび割れてくると塗装では収まらず、
屋根なら葺き替え、そして壁なら張替えとなります。費用が大きく膨らんできます。

適時点検をしてひどくなりすぎないところでメンテナンスするのがいいです。
訪問でそこまで悪くもないのに進めてくる業者などがいますので、注意も必要です。

屋根・外壁塗装は「予防」が最大の節約!住まいを長持ちさせる秘訣

住まいを雨風から守る要である「屋根」とそして「外壁」。 今回は、本体に大きなひび割れや破損がなかったため、理想的なタイミングでの「塗装メンテナンス」を実施させていただきました。

実は、メンテナンスには「安く済むタイミング」と「手遅れなタイミング」があるのをご存知でしょうか?

1. 「塗装」で済むうちにメンテナンスするメリット

外装材(スレートやサイディングなど)は、表面の塗装膜が防水機能を担っています。

  • 費用の抑制:
    塗装であれば、その結果、葺き替え(屋根のやり直し)の約1/3〜1/2程度の費用で済むことが多いです。
  • 寿命の延長:
    定期的に塗り替えることで、その結果、素材自体の劣化を防ぎ、家全体の寿命を延ばせます。
  • 美観の維持:
    新築のような輝きを取り戻し、その結果、汚れもつきにくくなります。

2. 「手遅れ」になるとどうなる?

ひび割れを放置し、下地まで雨水が浸透してしまうと、単なる塗装では対応できなくなります。

  • 屋根の場合:
    「葺き替え(ふきかえ)」や「カバー工法」が必要になり、費用が大幅に膨らみます。
  • 外壁の場合:
    「張り替え」が必要になり、内部の断熱材や柱の補修まで及ぶこともあります。

「まだ大丈夫」が一番危険。 目に見える大きなダメージが出る前に、
プロの目でチェックすることが重要です。


3. 悪質な「訪問販売」には要注意!

メンテナンスの重要性を逆手に取り、不安を煽る業者も存在します。

「近くで工事をしていて、お宅の屋根が剥がれているのが見えました」
「今すぐやらないと大変なことになりますよ」

このように、実際はそこまで悪くないのに急かして契約を迫る業者には注意が必要です。焦ってその場で契約せず、まずは信頼できる地元の専門家に相談しましょう。

まとめ:適時点検が「安心」への近道

大切なのは、「ひどくなりすぎる前に、適切な処置をすること」です。

私たちは、無理な勧誘は一切いたしません。現状を正しく診断し、お客様の住まいにとって最適なプランをご提案します。 「うちの屋根、そろそろかな?」と気になったら、まずはお気軽に点検をご相談ください。

既存

既存(塗装する前の状態)

下塗り塗装

下地調整及び下塗りをしたあとの状態。
1回目は荒れた肌が塗装を吸って、しっかりのりません。それだけ荒れがひどいということですね。

上塗装

上塗りをしたあとの状態

ひび割れが少ないうちに塗装をするとメンテナンス費用が安くつきます。
割れてくると、葺き替えないといけなくなるので、費用が倍以上になります。

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