Case施工事例

増築(浴室・洗面)

10/11/22

左京区鞍馬:もともと外部の少し離れた所にあった浴室を解体、そして母屋とつながる形で浴室洗面スペースを増築しました。

増築工事はガレージ部分を増築して部屋にする。または、小さめの浴室を少し大きくするための増築などが比較的多いです。

増築してお風呂を作る。
今回は、離れた場所に単独であった浴室を母屋とつながる場所に移動しました。
これまでは冬のお風呂は寒くて大変だったようです。

【施工事例】離れの寒さを解消!母屋と繋がる「温かな浴室・洗面空間」への増築

一般的な増築リフォームでは「ガレージを部屋にする」「既存の浴室を少し広げる」といったケースが多いですが、今回は「離れた場所にあった浴室を解体し、母屋と接続する形で新設する」という大規模な動線改善リフォームを行いました。

01|これまでの課題:冬場の「決死の移動」とヒートショックのリスク

これまで、お風呂に入るためには一度外に出る必要がありました。
特に冬場は、

  • 湯冷めを気にして急いで移動しなければならない
  • 急激な温度変化による「ヒートショック」の危険性
  • 雨や雪の日の移動が大きな負担 といった、毎日の入浴が「少し億劫なイベント」になってしまっていたのが実情です。

02|リフォームのポイント:動線をゼロから再構築

今回の工事では、単にお風呂を新しくするだけでなく、母屋からのアクセスを第一に考えました。

  • 完全屋内化の実現
    母屋から一歩も外に出ることなく、洗面・浴室へアクセス。
  • 洗面スペースの集約
    これまでバラバラだった脱衣・洗濯・洗面の機能を一箇所にまとめ、家事動線をコンパクトに。
  • 最新の断熱性能
    増築部分にはしっかりとした断熱材を施し、そして浴室暖房乾燥機も完備。家全体との温度差を最小限に抑えました。

03|リフォーム後の暮らしの変化

「お風呂が近くなった」以上の価値が生まれました。

変化したポイントリフォーム前リフォーム後(現在)
温度差凍えるような移動(外気)24時間、家中どこでも快適
安全性段差や寒さによる転倒・体調不安バリアフリー&一定の温度で安心
家事効率洗濯やお風呂掃除が重労働母屋からの数歩で完結する快適さ

解体

基礎・土台・棟上げ・建築工事

完成

内部

ヤマハ製ユニットバスです。1620サイズの大きなお風呂。
音楽のヤマハならでわのお風呂専用独自のサウンドスピーカー付きです。
すごいいい音で感動ですよ。

洗面化粧台も広々としたものに新調です。

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